小説復興・文藝復興を真剣に目指していますが、今朝のウォーキングの途中です。
防寒着が大好きです。
元々は、雑誌「POPEYE」が提唱した70年代の「Heavy Duty」の影響だと思います。雪だるまのようになるダウンパーカーが流行って、よりハイスペックなものを欲しがりました。普段の街着としてはオーバースペックでも、いざとなったら冬山の絶景も楽しめると思うだけで、悦楽なのでした。
因みに「悦楽」は、「POPEYE」の兄貴雑誌「BLUTUS」が盛んに使った言葉です。
映画「私をスキーに連れてって」の時代、リフト乗り場の長蛇の列に並びながら、太平洋高気圧の張り出した真夏の海でヨットに乗ることを想っていました。真夏にヨットに乗っているときは、真冬に快晴のゲレンデを滑っているのを想いました。
旅行は準備が楽しいなどとも言いますが、その真っただ中にいるよりも、イマジネーションを働かせているのが好きなようです。
本拠地にいたときも、イマジネーションに胸躍らせて手を挙げたのかもしれません。指名してもらったからには、なんとかそのイメージを思い出して、現象化の舞台を努めます。
大寒波がしばらく居すわるような日本列島です。「ただ座っているだけなのに息が上がるほどの暑さの」グラウンドで始まる、藤岡陽子さんの『僕たちは我慢している』(COMPASS)のラストシーン、格別の味わいだと思います。
藤岡さん、勉強する意味ってなんですか。
https://www.asahi.com/thinkcampus/article-121237
藤岡さんが『僕たちは我慢している』を語ります。
讀賣新聞文化面に取り上げていただきました。
佐藤亮子さんに推薦していただきました。

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